セクシャリティを決めることができるのは自分だけ なんて意識したことがなかった





セクシャリティを決めることができるのは自分だけ なんて意識したことがなかった





言葉としては聞いたことがあったけど
理解はしていなかったし
意識もしていなかった








LGBT 南足柄市の人権講演会に行ってきました





レズビアン
ゲイ
バイセクシャル
トランスジェンダー

の頭文字をとったLGBT







当事者である若者が

人前で話をする、その勇気と、そのわかりやすさを徹底的に追及した構成に

ものすごく刺激を受けた








講師は、特定非営利活動法人 ReBit のふたりの若者







わかりやすさを徹底的に追及した構成

とは

例えば

「これから話す内容はカタカナが多くなるが、覚える必要はない

ただそういうこともあるんだと知ってほしい」

と予告すること


とか


「これからする話をご自身の関わりのある子どものことと想像しながら聞いてほしい」


とか



「30人のクラスで1人か2人はLGBTの子どもはいる」


とか


すごく理解しやすいように

話を展開していく、その手腕に、恐れ入った










そしてさらに

自分を人前でさらけ出すその勇気

そのことによって

自分以外の仲間が、辛いおもいをしないように

理解者が増えるように

その覚悟









確かに

性的少数者をバカにするような風潮はある


そのことに

特段の怒りも嫌悪感も持っていなかった自分に気づいた










LGBTは、見た目ではわからない

見た目ではわからないから
出会っても気づかない

気づかなければ、居ないことになる

それが「本質」だと









そこに在っても

在ると意識されなければ

無いと等しい










これは、LGBTに限ることではない

だからこそ

知ろうとすることは尊いし

理解しようとすることは尊い










今日からわたしができること

それは

アライ=理解者である とカミングアウトすること


理解者である、と言い切れるか自信はないが

けれど、理解しようとする者でありたい














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どんな絵本を読もうが勝手

絵本なんて読んでも読まなくてもいい

それなのに

おせっかいに

言いたくてたまらない

絵本のある子育てのこと

「誰でもいいから、この子、育てられるもんなら育ててみてよ」って

子育て放棄しかたかったわたしが

だめな母さんであるわたしが

どんなに絵本に助けられたか

なくても育つ

でも

あったほうがいい

お越しいただきありがとうございました
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