こどもの問いかけに安易に答える





いま、高校3年の長男が6歳くらいの頃のこと

わたしのノートにこんな嘆きが書いてあった






「なんで『またはじめからくりかえし』って書いてあるの?」


「それはさ・・・」











ああ!

また、安易に答えてしまった!


「なんでだろうね?」

って

一緒に考えればよかった


















こどもの問いかけに

正しく答える

ことが

正しい

んじゃなくて





こどもの問いかけに

寄り添う感じが

いわば

理想



なのに

つい

答えたくなっちゃう



それも、「正しく」答えたくなっちゃう


正しく答えられなくて

しどろもどろになっちゃう



ごまかしたり

答えたり

上から目線になったり




じゃなくて


「なんでだろうね?」


って

本気で一緒に考えられたら

いいなあ








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↑兄ちゃんの最後の体育祭の前日













そう言えば

いぜん、おとなだって絵本の会のときに





あるママが


わたしは
おとなは「わからない」なんて
言っちゃいけない
と思ってた

でも
とんちゃんが
「死はわからない」
と言うのを聞いて
わからないことは「わからない」と言っていいんだ
と思った











言ってたことを思い出す









おとななんだから

正しく答えなきゃ



そう思ってしまうけど


わからないことは わからない





だから

考える

ってことを一緒にできたらいいよね



















でもまあ



「なんで?」

って

問いかけて

毎度毎度


「なんでだろね?」


と返されたら

それはそれで


鬱陶しいかもね 笑










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おせっかいなおばさん

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どんな絵本を読もうが勝手

絵本なんて読んでも読まなくてもいい

それなのに

おせっかいに

言いたくてたまらない

絵本のある子育てのこと

「誰でもいいから、この子、育てられるもんなら育ててみてよ」って

子育て放棄しかたかったわたしが

だめな母さんであるわたしが

どんなに絵本に助けられたか

なくても育つ

でも

あったほうがいい

お越しいただきありがとうございました
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