読み聞かせボランティアの意義

いつもは



終わるとソッコーで職場に行くのだけれど





でチャリではなく徒歩のため

どちらにしろ、いつもの電車に乗れないし



貴重な機会でした、よかった





いえね、小学校の読み聞かせボランティア終わって


「良かったらお茶でも」

って誘われて


学校の応接室にて


ボラのお母さんたちとコーディネーターの方と懇談したのね








そして、今のお母さんたちの横のつながり、連絡網情報、おうちでの絵本のこと、読み聞かせボランティアを増やす工夫、読み聞かせボランティアの意義などなど





とっても有意義なお話ができました









朝のたった15分に読んだ


たった1冊の絵本を覚えていてくれて


数年後に


「あ!ますだくん読んでくれたおばちゃんだ!」


とか子どもに話しかけられる










中学生になっても、高校生になっても、朝の15分を共有した仲間として



駅のホームなんかで出会うと


パッと目が合って、


ちょっと会釈する


みたいな関係が築けること



住んでいるこの地域に


絵本を読んでくれたおばちゃんが居る

ってこと



気づかない、なんてことないようだけど


実は貴重な関係性だと思っている、ということ








高学年になると

まず、親に絵本を読んでもらってる子は


限りなくゼロに近いだろう



だからこそ、1カ月に1度



たった15分でも絵本を読んでもらう時間があることの貴さ






などなど



ここぞとばかりに熱く語ってしまいました





{4FA42271-6A3D-4F9A-89DE-6A206D6231F9:01}

↑たろうのクラス
この頃は末っ子を背中におんぶして読み聞かせに行ってたんだよ








読み聞かせボランティアをやってみよう


と思う仲間は


やはり


意気投合することが多く





お茶をいただきながら






いろんな情報交換ができたこと



とてもよかった




今年度、最後の読み聞かせだったからね







そのことについては



また書きますね
















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どんな絵本を読もうが勝手

絵本なんて読んでも読まなくてもいい

それなのに

おせっかいに

言いたくてたまらない

絵本のある子育てのこと

「誰でもいいから、この子、育てられるもんなら育ててみてよ」って

子育て放棄しかたかったわたしが

だめな母さんであるわたしが

どんなに絵本に助けられたか

なくても育つ

でも

あったほうがいい

お越しいただきありがとうございました
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