告白 新生児との生活の妄想の瞬間 






わたし
3番目の子は
実家に帰らずに
自宅の2階の和室で


産院から帰って過ごしていたんだけど







ほらもう
3番目じゃない



だから
自分的には


余裕だと思ったのよね





事実
余裕だった






だって

首の座らない新生児を

当時5年生だった長男と年長だった長女が二人して
お風呂入れてくれたからね





わたしは
新生児をはだかにして
お風呂に連れて行って
呼ばれたら
バスタオル広げて
受け取りに行けばいいだけ


なああああんて
楽なんだろ、3番目って








って
思ってた




image







だけど




そんなわたしでも

2階の和室に
新生児と2人でいるとき
ふと








この窓からこの子を落としたら
どうなるんだろ

もし私が少しおかしくなって
この窓からこの子を
落としちゃったら…







って
考えることがあった


何度もあった





そんな自分が怖かった






もし
なんかちょっと
精神状態がおかしくなって
この妄想が現実になったらどうしよう





って
思って

考えなかろう

って
思うんだけど



2階から
我が子を落とす自分を
妄想することを
やめられなかった





にくいとか

産後のブルーとか

そういう自覚はまったくなかった



ストレスも感じてなかった

余裕だと思ってた





それなのに

なんだろう?



怖いね

怖い



産後の精神状態は
きっと
本人が思うより

普通じゃないんだねきっと




自称ベテランママ?

わたしでも
そうなんだもん


若いママだったら

発狂しそうになること
きっと
あると思うよ








でも

それって
特別のことじゃない


一人っきりで
新生児と一日中向きあってたら









多かれ少なかれ

おかしくなる瞬間がある





だから





おいで

おばちゃんと
ほっこりした時間を
過ごそう









もしかしたら

新生児との生活が楽しくて楽しくて
かけがえのないものになるかもしれない



2階の窓から新生児を落としたら
我が子を落としたら
という妄想に
つきまとわれた
わたしだけど






歌いながら
赤ちゃんの目を見て
赤ちゃんの体を触る


赤ちゃんを抱っこして
絵本を読む






我が子が
かわいく思えてくる


かもしれないよ


赤ちゃんって泣くのが仕事だからね



別に
ママを困らせようとしてるわけじゃないからね




このときは
2度と戻ってこない


あなたも
お母さんに
そうやって
育ててもらった






あなたも
自分一人では
なにもできない
存在だった






そう
それを
思い出してみよ

















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どんな絵本を読もうが勝手

絵本なんて読んでも読まなくてもいい

それなのに

おせっかいに

言いたくてたまらない

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「誰でもいいから、この子、育てられるもんなら育ててみてよ」って

子育て放棄しかたかったわたしが

だめな母さんであるわたしが

どんなに絵本に助けられたか

なくても育つ

でも

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お越しいただきありがとうございました
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