よどみない朗読 いや? 創作




お人形たち




あるとき



長女が







おりんごちゃん

(という名前をつけた人形)













「絵本を読んであげよう」







「木の精のふしぎなキス」



読んでいました



木の精のふしぎなキス

木の精のふしぎなキス
著者:フランク・R.ストックトン
価格:1,080円(税込、送料込)
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王様の子どもは
御殿(ごてん)にいます


王様の子どもは
ごはんをたべません


「やせてしまうのにねえ」

王様は心配しています


おじいさんがお城を通りかかりました


おじいさんはお城に
ピンポンと
戸をたたきました


「王様はいませんか?」


「王様は、いま、いません」


「出かけています」
と仲間たちが言いました


ごちゃごちゃごちゃごちゃ


すると
王様は鉄砲にうたれて死んでしまいました


王様はなにして
遊んでいたんだろう?









よどみなく


延々と続く
長女の

お話し













実は






すべて






彼女の






創作








だって












彼女は






まだ字が読めないのだから










だって






3歳










3歳
って


おもしろい












(こっそり耳を澄ませて)

書き留めたわたしもすごいけど












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おせっかいなおばさん

Author:おせっかいなおばさん
どんな絵本を読もうが勝手

絵本なんて読んでも読まなくてもいい

それなのに

おせっかいに

言いたくてたまらない

絵本のある子育てのこと

「誰でもいいから、この子、育てられるもんなら育ててみてよ」って

子育て放棄しかたかったわたしが

だめな母さんであるわたしが

どんなに絵本に助けられたか

なくても育つ

でも

あったほうがいい

お越しいただきありがとうございました
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