自分で靴をはくのを待ちたい



別に思い出さなくても良かったんだけど

思い出したこと









長男たろうが

2歳か

3歳か

4歳か

とにかく小さいころ






出かけるのに

靴をはく







わたしは

たろうが自分ではくのを


待っていた








そりゃ

じょうずに

すばやくは

できない



右と左も

あやしい








けど

せかすことをせず

じぶんで靴をはくのを

待ってた



そこをすかさず

ばあちゃんが


(同居していた義母が)


はかせてしまう




それがいつも

やだった


イライラした


自分ではくのを

わたしは待っているのに








「ほらほら、たろうや


かしてごらん」








はかせてしまうのが


いやだった







自分で
はこうとしているのに


なんで

それを

邪魔するんだろ







靴をはく




ということだけでなく

全般的にそうだった






わたしは

自分でたろうがやろうとするのを
待ちたかった




しかし

すぐに

先回りして

やってあげてしまう


いや~

イラッとしてたね、ほんと


こどもの

自分でやろうとする気持ちを大事にしたいのに・・・






なんでも


やってあげちゃうなんて・・・



甘やかしだよ





























今ならね



今のわたしなら

そんなことで

イラッとしない






いいじゃないの
やってあげたいんだから

いつかは

自分でできるようになるんだし


一生

やってもらう
人生なわけじゃないんだし



ってね


でも






そのころの

真面目なわたしは




正しいお母さんをやらなきゃならん

と思ってたわたしは





苛立ってたね








ちょっとしたことなんだけどね






毎日の生活は

ちょっとしたことの

積み重ねだもんね








ふと

思い出したことでした







たろうとはなこ




















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どんな絵本を読もうが勝手

絵本なんて読んでも読まなくてもいい

それなのに

おせっかいに

言いたくてたまらない

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「誰でもいいから、この子、育てられるもんなら育ててみてよ」って

子育て放棄しかたかったわたしが

だめな母さんであるわたしが

どんなに絵本に助けられたか

なくても育つ

でも

あったほうがいい

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