とんちゃんに絵本講座をやらせる簡単な手順







呼んでほしい



いくら

叫んだところで

主催者さんをやったことがない人にとっては

とってもハードルが高いと思うので


とんちゃんに絵本講座をやらせる簡単な手順


お知らせします







手順


1 だいたいの日程を相談する

この場合、主催者さんの都合のいい日を何日かピックアップして、候補日を指定してもらえるとスムーズかと思います

これはとんちゃんに絵本講座をやらせる日のだいたい2、3か月前に相談できるといいと思います




2 会場を押さえる

日程が決まったら、もしくは決めながら会場を確保します

近くの公民館や集合住宅の集会場、会議室、コミュニティスペース、カフェなどですかね

会場によっては、早くからうまってしまうところもあるので、開催日の候補が何日かある状態で、会場を押さえるか

または、わたしが招致する場合は、先に会場を押さえてから、講師の日程調整をする場合もあります




3 講座の内容を決める

どんな話しをしてほしいか、一応、ご要望をおうけします



・子育て中のママ向け絵本講座 基礎 (超おすすめ)

・じいじ&ばあば向け 絵本講座

・ワーキングマザー向け絵本講座

・おとなむけ絵本セラピー®

・読み聞かせボランティア向け講座


などなど ご希望の講座内容を相談したいと思います





4 参加費を決める

1回の講座の基本料金は3万円プラス交通費実費です

一応、表向きは3万円と言っていますが、参加見込み人数でなんとなく、割り返して、あまりに高額になるようなら、相談にのります

この参加費を決めるのはけっこう難易度高いです

都会だと税別2,000円~3,000円で講座をしています

この参加費から会場費や、とんちゃんの交通費などを捻出しなければならないのです

あんまり高くてもね

でもあんまり安くてもね

ってことで、けっこう、難しいところです

相談にのります


※参加費を抑える方法としては助成金などを活用するということもできます

わたしは遠方の絵本講師を招致したい場合は、助成金にて交通費や宿泊費、講師料を捻出することを考えます







5 告知する 募集する


告知の方法はいろいろです

そもそも、広く募集するのか、それとも内輪だけの講座にするのかによって告知方法は違いますよね

知り合いに口コミで、とか、すでにあるサークルで、とか

フェイスブックのイベントページを作る とか

チラシを作る とか

その場合に必要なプロフィール写真とか講師の紹介文などはこちらからお送りします

必要であれば、わたしのブログで告知もします








6 講座当日

公共交通機関などで自力で会場まで向かいます

が、最寄り駅からとても遠かったりしたら、お迎えに来てもらえたらうれしいです

講座受付開始の遅くとも30分前には会場に着きたいです

会場のセッティングは、ほとんど必要ないです

どんなかたちでもやります
パソコンやプロジェクターは使いません(使えません)

ホワイトボードと磁石があるとうれしいです

でも、なくても大丈夫です



お子さんがご一緒の講座の場合、危なくないようにだけ配慮してください

(窓のそばに机がある、ガラスが落ちている、とか)




7 受付など

参加者の受付と参加費の受け取り、写真撮影など

受付名簿をエクセルで作る場合は申し込み氏名の50音順に並べ替えておくと、受付時、スムーズです








8 講座修了後

撤収
 
の前にみんなで集合写真なんか撮れたりするといいのだけれど

いつも忘れる






9 講師料支払い

この時点で現金でお支払いいただけたらうれしいです

領収印が必要であれば持ち歩いています







10 参加者の声をフィードバック

もし、参加者の感想などが主催者さんに届きましたら

いい感想も辛辣な感想も、差し支えない範囲で
わたしにフィードバックしていただけると励みになります







以上、とんちゃんに絵本講座をやらせる基本的な手順


でした



こちらのページの画像をクリックすると詳しい内容にリンクします







というわけで

講座のご依頼お待ちしております







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↑Photo by いづみん









とんちゃんへのお問い合わせはこちら








自己紹介

おせっかいなおばさん

Author:おせっかいなおばさん
どんな絵本を読もうが勝手

絵本なんて読んでも読まなくてもいい

それなのに

おせっかいに

言いたくてたまらない

絵本のある子育てのこと

「誰でもいいから、この子、育てられるもんなら育ててみてよ」って

子育て放棄しかたかったわたしが

だめな母さんであるわたしが

どんなに絵本に助けられたか

なくても育つ

でも

あったほうがいい

お越しいただきありがとうございました
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