だれかの本棚 小田原ブックマーケット

だれかのほんだな





だれかの

本棚














わたしは

だれかのいえに
あそびにいくと

かならず





本棚をみる







かなり

じいろじいろ







すみからすみまで

なめるように


見る







家に遊びに行くくらいだから
いいの

ぶしつけに
そんなことしても
いい仲なの
きっと








だれかの
本棚



って
すごく好き





自分じゃない
誰かの
本棚をのぞくのは





そのひとの
ひととなり





本質





本性










生で見る

っていう
こと



近い





はだかのあなた
を見るような・・・






その人が
どんな本を手元に置いているのか




その人を

かたちづくるものを見るような











手にとって
ぱらぱらして





あ!
これは!

あたしのための
本かもしれない
貸して!



って
言えたら



さらに

いい







誰かの本を
借りれたら

そのひとの
息づかいを
感じなから

その人の
想いが
低くかすかに
BGMとして
流れているような層がひとつあるような


そんな
読書は

なお

いっそう





楽しい











ことば屋さんの


ごほんごほん文庫






これは

ことば屋さんの


本棚



そこからわたしは




1冊の

本を借りる




これを

借りました








ごほんごほん文庫より







短歌があるじゃないか。

短歌があるじゃないか。
著者:穂村弘
価格:720円(税込、送料込)
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ことば屋さんの
本棚


すごく

キュンキュンした




もろ
直球






愛読していた本


読んでみたい本



ど真ん中



だった








小田原ブックマーケット




って





だれかの本棚




のぞかせてもらう


楽しさがあった






小田原ブックマーケット 緑公民館






小田原ブックマーケット mint cocoa






小田原ブックマーケット wars no bag






これはいい






貸し借りコミュニケーション



って



言ったっけ

ことば屋さんは






貸し借りコミュニケーション






わたしも


ことば屋さんに



この絵本を

貸した





かないくん

かないくん
著者:谷川俊太郎
価格:1,728円(税込、送料込)
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おせっかいなおばさんのおすすめ絵本 絵本の流し! 小田原ブックマーケット

流しの絵本読み 小田原ブックマーケット








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テーマ : 本とつれづれ
ジャンル : 本・雑誌

なんで絵本を読むのか




子どもにとって読書は、
教養でも勉強でも、
ためになる、
役にたつものでもない。

それはただ一つおもしろく、
楽しいもの
なのだ。

本は楽しいもの。

これだけが子どもを本の世界へ導く力なのだ。

読書がおもしろければ、
子どもはおとなにたのまれなくてもすすめられなくても、
指導されなくても本を読む。

ところが氾濫している子どもの本の中には、
ほんとうにおもしろい本が少ない。



そしておとなは、
何がおもしろい子どもの本なのかを知らない。







松居直さん
絵本とは何か
絵本とは何か 松居直

より引用





語彙の豊富な子になってほしい


とか

作文が上手にかけるようになってほしい


とか


文字をすらすら読めるようになってほしい


とか


物知りになってほしい


とか


そんな
よこしまな願望のために

子どもと絵本のある生活をしている訳じゃ
ありませんのよ




そりゃ

ちっとは
あるかもしれない



あはは





だけどね


そんな親のちっちぇえええ願望

打ち砕かれるから
大丈夫
(なにがだいじょうぶなんだか・・・)





ただ
楽しいから
読む



それでいいんじゃない



だからわたし
こうも言っちゃうの



その絵本読む気分じゃないわ



って




違うのにして




って




だってさ


絵本は楽しいものだからさ



読み手が
いやいや
読んでるようじゃ


読まないほうが
いいでしょ


その絵本
今は読みたくない

って時、あるでしょ?







でね

松居さんが
断言したね



そしておとなは、
何がおもしろい子どもの本なのかを知らない。



ってね



じゃ

教えてよ



って
思うじゃない


でもね

これは



実際読んでみるしかない


そして

こどもを
よくみる


しかない




なにも話さなくても


ひとことも
感想をもらさなくても



この子が

その絵本の世界に

すっと入っていけるかどうか



それを

よく見るしか

ないね








そんでも
わかんない



って場合はまあ

この
おせっかいなおばさんに

きいてください




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行くぜ!野郎ども!!
大雪でしたね




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テーマ : 読み聞かせ
ジャンル : 本・雑誌

橋をかける 根っこ 翼 そして 橋

元旦に読了!



橋をかける

橋をかける
著者:皇后
価格:980円(税込、送料込)
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1998年(平成10年)に
インドのニューデリーで開催された
国際児童図書評議会
(International Board On Books For Young People)IBBY
にて
皇后美智子さまの講演をまとめたもの






皇后さまも
「ひとりの母」として

私と同じことを願っている





それが分かって
新年早々
もんのすごい勇気をいただきました






ちょっと長いのですが
以下引用させていただきます




生まれて以来、
人は自分と周囲との間に、
一つ一つ橋をかけ、
人とも、
物ともつながりを深め、
それを自分の世界として生きています。


この橋がかからなかったり、
かけても橋としての機能を果たさなかったり、
時として橋をかける意思を失った時、
人は孤立し、
平和を失います。




この橋は外に向かうだけでなく、
内にも向かい、
自分と自分自身との間にも絶えずかけ続けられ、
本当の自分を発見し、
自己の確立をうながしていくように思います。








本というものは、
時に子供に安定のを与え、
時にどこにでも飛んでいけるを与えてくれるもののようです。









今振り返って、
私にとり、
子供時代の読書とは何だったのでしょう。


何よりも、
それは私に楽しみを与えてくれました。

そして、
その後に来る、
青年期の読書のための基礎を作ってくれました。



それはある時には私に根っこを与え、
ある時にはをくれました。



この根っこと翼は、
私が外に、
内に、
橋をかけ、
自分の世界を少しずつ広げて育っていくときに、
大きな助けとなってくれました。







自分とは比較にならぬ多くの苦しみ、
悲しみを経ている子供達の存在を思いますと、

私が、
自分の小さな悲しみの中で、
本の中に喜びを見出せたことは恩恵でした。


本の中で人生の悲しみを知ることは、
自分の人生に幾ばくかの厚みを加え、
他者への思いを深めますが、

本の中で、
過去現在の作家の創作の源となった喜びに触れることは、
読む者に生きる喜びを与え、
失意の時に生きようとする希望を取り戻させ、
再び飛翔する翼をととのえさせます



悲しみの多いこの世を子供が生き続けるためには、
悲しみに耐える心が養われると共に、
喜びを敏感に感じとる心
又、
喜びに向かって伸びようとする心が養われることが大切だと思います。




そして最後にもう一つ、
本への感謝をこめてつけ加えます。

読書は、
人生の全てが決して単純ではないことを教えてくれました。


私たちは、
複雑さに耐えて生きていかなければならないということ。

人と人との関係においても。
国と国との関係においても。












わたしの絵本講座に参加したことがある方なら
お分かりかと思いますが




わたしも
美智子さまと

おんなじことを
感じていました





それは




子どもと絵本のある生活を続けていくことによって

結果的に

根っこが育ち
泉がわくかもしれない



ということです

(私の場合は、根っこと泉)







それを
目的として
絵本を読んでいるわけでは
決してありません


がしかし

あくまでも
結果的に

子どもたちの心の安定のための
根っこが育っていたのではないかな


信じられるようになったのです





そして

根っこ

によって

こどもの

外にも

内にも

たくさんの橋をかけることができたなら



ままならないことの多いこの世の中も
しなやかに
生きていく力
になるのかもしれない




そう思うと

足踏みしていてもしょうがない




一介のおばさんとして


おせっかいなおばさんとして



少しは橋をかけることがうまくできるようになったおばさんとして



自分のできることから
始めていこう



そう
思えたのでした













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絵本 読んで








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テーマ : 絵本
ジャンル : 育児

呪い および 知るを決める ふくわらい 西加奈子


「ワタナベっつったよな。お前はよう、なんでも名前をつけて話を終わらそうとするなぁ。そらだめだよ。」

「若鍋です。」

「郷愁って言っちまったら、もう、それは郷愁だ、て決まっちまうんだよ。呪いだよ、呪い。お前がワタナベって名前つけられんのと同じなんだよう。ワタナベ以外の何ものでもなくなっちまう呪いだよ。呪い。」

「若鍋です。」

「もっとこう、モヤモヤとした、言葉にできないものがあるんだ。脳みそが決めたもんじゃない、体が、体だけが知ってるよう、言葉っちゅう呪いにかからないもんがあるんだよ、て、ああ、『言葉にできない』も、言葉なもんだから、ああ、もう、嫌んなるなぁ。嫌だあ。」












こういう感覚って
すごくよく分かる



言葉にしちゃうと
その言葉にとらわれちゃうような



それを
「呪い」とは言いえて妙




まあこの「呪い」ってのも「言葉」なわけだけど





もやもや
もやもや
してる
このカンジを
言葉にしたとたん
薄っぺらくなる感触ってわかる




でもだからこそ
言葉にしようとするんだよね
言語化しようとするんだよね





そうでなければ
意識されないまま
過ぎ去ってしまいがちだから



それを
血をダラダラ流しながら
やっぱり言語化している
この登場人物


この物語


気づけば呼吸をするのを忘れてしまうくらい
息を詰めて
読み切った










「僕が知ってる定さんは、初めて会ったときの、優しい、美しい定さんです。それがすべてです。僕は目が見えない。小暮さんのように目の見える人には分からないでしょうが、人が、人を知る、と言うとき、見る、という行為がとても大きいんです。僕も、10年ほど前まで見えていたから、分かるんです。あの人知ってる、と言うとき、僕は、はっきりその人の姿を思い浮かべていた。どんな髪型だったか、どんな目をしていたか。でも、その情報が絶たれると、『知る』ということが、どういうことなのか、改めて考えざるを得なくなるんです。知るってなんだろう。今も分かりません。だから僕は、自分で自分の『知る』を決めるしかないと思った。僕には定さんの姿が見えない。でも、僕の知ってるすべての定さんは、見えている人よりも、もしかしたら小さな世界かもしれないけれど、とても美人で、優しくて、それが大切なんです。僕は、優しくて美人の定さんと一緒にいたい。短時間しか経っていないし、もちろんその『すべて』は、刻々と変わってゆくし、かといって『すべて』が完成されるときがくるとは思えないけれど、僕はただ、定さんのことが好きなんです。」








「知る」
っていうこと


自分で自分の知るを決めるという概念


すごく新鮮だった





「知る」
っていうこと

これにわたしは興味がある



なぜかといえば
それはやっぱり
自分の名前に
「知」

ついてるからかも





「知る」
ってなんだろうなあ






自分で自分の知るを決める
かあ~







西加奈子さんの
 ふくわらい



名言満載

おすすめです



滂沱の涙


が3回ありました




ふくわらい

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著者:西加奈子
価格:1,575円(税込、送料込)
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テーマ : オススメの本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

子どものことを、きちんと見ているか 中田朋子さん 続々絵本講師の本棚から


おせっかいなおばさんのおすすめ絵本 続々絵本講師の本棚から アウトプットします
ミクニ書店に続々絵本講師の本棚から












 





今まで、

毎日の家事に必死で、








子どものことを、
きちんと見ていなかった
のです。








この

一文に





ドキッとしました






すごく


ドキッ
しました










わたしは

はたして



子どものことを

きちんと

見て

いるだろうか















続々絵本講師の本棚から







かけがいのない時間

と題した

中田朋子さん

の文章より



















子どものことを

きちんと見る




っていうのは



言われてみれば

すごく大事なことだね









中田朋子さんは







娘を授かったとき、

主人の転勤に伴い栃木に行くことになりました。

実家からも遠く、

知っている人が誰もなく、

主人は毎晩帰りが遅かったので、

一人で子育てをしている状況でした。



子どもは、

抱っこしていないと泣くので、

家事もろくにできません。



抱っこしていないと寝ない、

夜中も2〜3時間おきに起きる日々は寝不足で、

イライラしながら子育てをしていました。














絵本を取り入れることにしたのは

8ヶ月検診の

ブックスタートがきっかけだった









それから



どんな絵本を読んだら、

子どもが喜ぶか?




観察するようになった







子どもをよく見ること

よく観察すること







いい服を着せる
とか


いいご飯を食べさせる
とか



あちこち遊びに連れていく
とか



そういうことも

大事かもしれないけど





いっちばん

大事なのは



子どものことを

よく

見ること






なんじゃないかと



中田朋子さんの文章を読んで



はっ

としたんだよね









それを

はたして

自分はできているのかしら?







つねに



自分のことばかり



自分の都合ばかり



考えていないか






おかあさんが
いちばん
たのしそうだよね






よく言われる…



いけない
いけない










大事なことを

気づかせてもらいました





中田朋子さん

ありがとう










いつも



中田朋子さんの

おだやかなまなざし





王道を歩む
その凛とした後ろ姿








ある種の

うらやましさと

尊敬の気持ちをもっています





はまゆう 夏


















中田朋子さんの1冊は
この子



くまのコールテンくん

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テーマ : 子育て
ジャンル : 育児

絵本がエライんじゃない! まえがき 井下陽子さん 続々絵本講師の本棚から


おせっかいなおばさんのおすすめ絵本 続々絵本講師の本棚から アウトプットしますミクニ書店に続々絵本講師の本棚から















わたしは

こどもと絵本を読む生活



10年ちょっと
続けてきたわけなんだけど







最近
気づいたことがあるんだ




それは







絵本がエライんじゃない

絵本を読むあたしがエライんだ





ってこと



絵本講座でも

主張(^◇^)↓
新潟絵本講座チラシ表







絵本がスバラシイ?




いい絵本?







そう

確かに


作者が

真摯にこどもと向き合って
作り上げたほんものの絵本








良い絵本

って
ある






だけど

どんなに良い絵本も

そこにあるだけでは
ただのモノ





あたしが読んで初めて
その本領を発揮する




だから

絵本を読むあたしがエライ



これ

恐れ多くも

真理

だと思ってるの





だから


この

まえがきを読んだとき


小躍りしたくなった



私にできること 絵本にできること





井下陽子さん








絵本にできることってなんだろうと考えてみると、
絵本って、
自分自身では何もできないことに気づきました。





本屋さんで、
また図書館で、
誰かが本物の絵本を手にとって表紙を開いたときに、
初めて画家が全力で描き上げた絵が動きだします。

誰かが声に出して読んで、
初めて作家の思いが詰まった言葉が歌を歌いだします。

その誰かが絵本を読むときに、
相手がいて、
読み手と聴き手が共に楽しい時間を過ごして初めて、
絵本は生き生きと本来の姿を見せるのです。






そうなんだよ

そうなんだよ



そうなんだよ


膝を打つ


お会いしたことはないけれど
もし
お会いできるなら






手をとってぴょんぴょん飛び跳ねたいくらい

うれしい








まさに


絵本

ってのは


絵本としてそこにあるだけでは
だめなんだよ










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井下陽子さんは言う



人と人とのつながりと切り離せないのが絵本。




その
つながり





親子のつながり


一期一会のつながり




それが
楽しくて
絵本を読むのを
やめられない



そして

その楽しさを

多くの人に
知ってもらいたい




だからわたしは


絵本を読むおばちゃん



から

一歩前へ進んで



絵本講師


伝える人
になりたい




と思ったのだ









井下陽子さん



「病気とともに暮らしている」

とある




お会いしたことはないけれど

心配



ご回復をお祈りしています


いつの日が
絵本談義
させていただけたら

うれしい


花束もらった

テーマ : 本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

内田早苗さん 客観的に母としての自分を見つめる 続々絵本講師の本棚から


おせっかいなおばさんのおすすめ絵本 続々絵本講師の本棚から アウトプットします
続々絵本講師の本棚から









だれかに
なにかを
もらったりしたとき

元気に
大きな声で
「ありがとう」
って言える

こどもらしいこども

って

いい

と思う





それが

正しいこども


だとおもう






でも
うちの子たちは
3人とも
それが
できない





「ありがとう」

とか

「こんにちは」


とか



当たり前のあいさつが
できないのは

恥ずかしい




わたしが
恥ずかしい






親であるわたしが
恥ずかしい




でも

実は


わたしも
そういう子どもだった









自治会の納涼祭で

近所のおばちゃんが

お菓子をくれて


ありがとう


って
恥ずかしくて言えなくて


父親にすごく怒られて


帰らされたの


覚えてる





自分では


言いたいんだけど


なんでか


言えない




だから




内田早苗さんの




この文章

親のできることについて考える




ものすごく
共感した



親としても
子としても




わかるわかるすごくよくわかる





内田早苗さんは



えらいと思う



あいさつを
強要したことによって

声が出なくなってしまった息子さん



そういう自分の
負の部分を
ちゃんと冷静に把握している










かすれた声を必死に出そうとする息子の姿にこころを痛めていました。

と同時に私がこの子を追いつめたのだと自覚もしていました。








近所に住んでる
ご主人のお母さんに
うちの子も
かわいがられたい


っていう気持ちも

せつないほど

わかる





同じ年の甥っ子が息子とは正反対にとても可愛らしく、
よくお喋りし誰とでも仲良くできる性格で祖父母にとても可愛がられていたこと。

近くに住むようになった祖父母にうちの子もよく見られたいという私の本心が息子を責める言動となって現れていました。












いとこの
男の子が
人懐こくて
祖父母に愛されていたら

そこは

焦る



非常に焦る





うちの子はなんで?


うちの子もかわいがって!


って




そういうのを
さらけ出してるのが

えらいと思う









自分は
できなかった



そういう

自分のかっこ悪い部分
この本には
出せなかった



出してもよかったな

って
今では思う


だから

内田早苗さんに
敬意を表します



早苗さんとは
いろいろ
ご一緒させてもらってる


すごく
刺激を受ける仲間



いつか

早苗さんの絵本講座を

開催したい


講師としてお招きしたい
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内田早苗さんの1冊はこれ

くまのこうちょうせんせい

くまのこうちょうせんせいくまのこうちょうせんせい
作:こんの ひとみ / 絵:いもと ようこ出版社:金の星社絵本ナビ




テーマ : 育児の悩み
ジャンル : 育児

働く母としての猛烈な共感 続々絵本講師の本棚から



続々絵本講師の本棚から




少しずつ
この本に登場する絵本講師の皆さんを紹介したいと
思っているんだけど


おせっかいなおばさんのおすすめ絵本 続々絵本講師の本棚から アウトプットします









今井瑶子さんの文章にも
こころ揺さぶられました






働く母の味方は絵本です。



と題した今井さんの紹介する絵本はこれ




おばさんのごちそう

おばさんのごちそうおばさんのごちそう
作・絵:五味 太郎出版社:絵本館絵本ナビ






今井さんは

「時間の長さより密度と自分に言い聞かせながら夜中まで働く女」

だった









わたしは状況的に
ご近所に遅くまでこどもを預かってもらえる関係を
築けなかったので
(たぶん、今井さんはその面でも努力している)




定時ソッコーで駆け足で帰る
兼業主婦生活

続けてるわけだけど






そんなわたしでも

今井さんと同じく

「時間の長さより密度と自分に言い聞かせ」てた






一緒にいられる時間は短いけど
貴重な時間
だと思ってた






そう
自分に言い聞かせても



常に

主婦としても
母としても
仕事をするにしても
いずれも中途半端
自己嫌悪に陥るときもあった



だから

「子どもを理由に、仕事がおろそかになることは絶対に許されない、
昇格が遅れるのもいやだ」



という今井さんを
心から
かっこいい
と思う







きっと
ここには書ききれないほどの
障害物を
ひとつひとつ
乗り越えて
くぐりぬけて
来たんだと思う



それは
わたしも同じ

綱渡りの曲芸師のようだった





でもそれは


いろんな人に
支えられてきたから
今がある






今井さんの
最後のことばに
猛烈に共感




当初私は、
この絵本の素晴らしさがわかりませんでした。

ストーリーが単純ですし、
描かれているのはごくあたりまえの日常

でもその日常は、
自分一人での力では成り立たないのです。

当たり前は、
当たり前ではない











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当たり前は、
当たり前ではない。



うん、まさにそうだ


当たり前の毎日を過ごせることは

ありがたいことだ








 

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今井さんは
わたしの
ボイトレの先生!

HPはこちら


おせっかいなおばさんのおすすめ絵本 ボイストレーニング 体は楽器なんだ
絵本講師養成講座の仲間とボイストレーニング

テーマ : 働く女性
ジャンル : 就職・お仕事

自己紹介

おせっかいなおばさん

Author:おせっかいなおばさん
どんな絵本を読もうが勝手

絵本なんて読んでも読まなくてもいい

それなのに

おせっかいに

言いたくてたまらない

絵本のある子育てのこと

「誰でもいいから、この子、育てられるもんなら育ててみてよ」って

子育て放棄しかたかったわたしが

だめな母さんであるわたしが

どんなに絵本に助けられたか

なくても育つ

でも

あったほうがいい

お越しいただきありがとうございました
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