ボナミさんへ




やっと

やっと

念願のボナミさんへ

お邪魔することができました






ずっとずっとずっと

わたしは知っていて



すごく

お会いしたいと思っていて



でもきっと

いいタイミングで

お会いできるだろう


思っていて



そして

ほんとにいいタイミングで

お邪魔することができました







ボナミさん


って

ちいさな

ちいさな

活版印刷と手製本のアトリエ





先日

フェイスブックで


重度自閉症の女の子、すずちゃんについての紙芝居「すずちゃんの のうみそ」がウェブショップからご購入いただけるようになりました。
たくさんの方に読んでいただけると嬉しいです。







このようなお知らせを受け取りました







ああ



これは・・・


きっとわたしに必要な紙芝居だ




そう
ピンときて




ネットで購入しようと

お買い物かごに入れた後


「待てよ。。。

そう言えば、ボナミさんのアトリエのすごく近くに行く予定があるじゃないか。。。」


そう思って、メッセージをお送りしてみました





そうしましたら、すぐにお返事をくださって


新潟から来てくれた絵本講師仲間のまっちと

主任マネと3人で


ボナミさんのアトリエへ

お邪魔することができたのです





{F2FDE3FA-EBE5-48DA-91AA-58CBE01224D1}









ボナミさんのことは

うまく

わたしは

ことばにすることができませんが


あえて


努力して
ことばにするならば


ひとつのことを

ひたすらに

丁寧に

取り組んでいる

暮らし

生き方









いろんなことを

まんべんなく

要領よく

合理的に

こなすことがいいこと

という価値観からは


遠く離れ











なんだろう

ストイック


なんて

言っちゃうと

ちょっと違う






静謐


というと

近い気がする





{CCF2086B-5AA6-42FB-A027-78A271B7DFE1}








想像していたより


葉苗ちゃんは

饒舌で


でも

きちんと

いちばんふさわしいことばを選んで

お話ししてくれているのが


伝わり







そして

手仕事



簡単に言っちゃうには

あまりにも




での作業

工程の多い

手製本の

作り方を


杉山さんに

教えていただき

くらくらと



立ちくらみしそうになりながら




ああ


でも

だから




好き

だなあ



心底そう思いました








すずちゃんののうみそ


この

紙芝居が生まれたその物語も

教えていただきました







大切に

読みたいと思います


知ってもらいたいな




思う紙芝居です







紙芝居は

こう

なんというか


わたしなんかが手を出しちゃいけない分野

なのは


承知の上で

でも


読みたいと思います




すずちゃんの のうみそ













とんちゃんへのお問い合わせはこちら






【進学塾に行かずに数学で10をとる子の育て方】の購読申し込みはこちら


絵本講師とんちゃんからの「絵本で子育て」ラブレター メルマガ登録はこちらから



にほんブログ村 子育てブログ 子供への読み聞かせへ
にほんブログ村


絵本でほっこりの会

Facebookページも宣伝





そのこ 谷川俊太郎さんに読んでほしい詩をリクエストできるって 児童労働問題

あきかさんちで

おとなだって絵本の会を


急遽

思いつきで


やったときにね



あきかさんが教えてくれた絵本なの



そのこ


このときね オトナ女子会




あきかさんは


息子さんと

この絵本のこと


語り合うんだって


ふだんの買い物も


そのこ

のこと

考えているんだって






そのこ

そのこ
著者:谷川俊太郎
価格:1,620円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る











わたし


今までは



そのこ


のこと


なああああんも


考えてなかった


そのこ

のこと


意識してなかった



でも



ちえのわハウスの和田さんや


あきかさんと
出会って



そのこ

のことを考えることを


教えてもらった





フェアトレード

ということばは


知っていても

ほんとうには

知らなかった



自分がなににお金を使うのか



自分がなににお金を使うか



この世界のありようが決まる


だから

お客さまは神さまなんだ



ってこと




大切にしたいもの

正当に評価したいもの


そこに

きちんと対価を支払うこと





それが

めぐりめぐって


自分のこうありたい世界を作ることにつながっていくこと




そのこ











「そのこ」の未来キャンペーン







【寄付者限定】谷川俊太郎さんの「詩の朗読会」を開催

10/11(日)高円寺のカフェで谷川俊太郎さんによる詩の朗読会「ポエトリー・リーディング・ナイト」を寄付者限定で開催!




☆100,000円を寄付すると
寄付者限定「ポエトリー・リーディング・ナイト」へご招待(3名様)と、
当日朗読してもらいたい谷川俊太郎さんの詩のリクエスト権がつくそうです!















とんちゃんへのお問い合わせはこちら








絵本講師とんちゃんからの「絵本で子育て」ラブレター メルマガ登録はこちらから



にほんブログ村 子育てブログ 子供への読み聞かせへ
にほんブログ村


絵本でほっこりの会

Facebookページも宣伝





かさをささないシランさん 人権って?


かさをささないシランさん/理論社

¥1,258
Amazon.co.jp










とある恩人から
いただいた絵本です





絵本のことは
わりとチェックしているつもりだけど
この絵本は知らなかった






とても難しいことを
こどもにもわかるように
表現しているの



さすが
谷川俊太郎さん











「違う考えを拒絶する」


「無関心」








この恐ろしさったらないです

それを気づかせてくれる










こどもに

アムネスティの活動を知ってもらうために

谷川俊太郎さんに声をかけて



3年の月日

紆余曲折がありながら誕生した絵本なんだって







アムネスティという団体がどんな活動をしているかも

よく知らなかった、わたし





世界最大の国際人権NGO



オンラインアクション

というのが

今すぐできる行動として

いいかもしれない




長男が6年生の時
朝、クラスに行ってシランさんを
読んでみた



う~ん、朝から重い…





重いかもしれないが
こんなふうに
強引に読まないと
もしかしたら
出会えない絵本かもしれない

(でも、朝、読んだのはこの時限り…)





学校で
人権教育の題材として
この絵本を使ってくれたらいいなと思う





もうちょっと話題になってもいい絵本じゃない?

私が知らなかっただけなのかな?






☆おせっかいなおばさんのおせっかいなおはなし会@ミクニ書店

☆【満員御礼】ワーキングマザーのための絵本講座

☆新入園・新入学なら絵本講座@UMECO

第1回 谷川俊太郎の絵本を読み合う会







とんちゃんへのお問い合わせはこちら








絵本講師とんちゃんからの「絵本で子育て」ラブレター メルマガ登録はこちらから



にほんブログ村 子育てブログ 子供への読み聞かせへ
にほんブログ村


絵本でほっこりの会

Facebookページも宣伝

いじめはひきょうだ ひきょうなことを見逃すことを許せない



こんな子がひとりでもいれば
クラスの雰囲気がこんなふうに変わるのかな



イマドキは
そんな簡単には行かない気もする

なに、カッコつけてんだよ


って
ひがむ子がいるか


ばっかじゃないの

って
覚めた子がいるか



んでも
んでも

こんな綺麗な心の持ち主が
いたら
変わるかもしれないのになあ



なきむし

なきむし
著者:今村葦子
価格:1,260円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る




いじめっ子たちが
教室のガラス割っちゃってさ

それを
転校生の勇気くんが
片付けてたの

そしたら先生がきて
誰が割ったんだ?

って勇気くんに尋ねるんだけど
静かに大粒の涙を流し続けるのね

「ぼくは
ただ、
つげ口みたいな
ひきょうなことは、
ぜったいに、
したくないだけです。


しかえしなんか、
こわく
ありません」





いじめ
って
究極の
ひきょうなこと
でしょう


勇気くんは
クラスのみんなから
「くさい」と
いじめられている
藤井くんに対して
また
静かな涙を流すの



「一対一のけんかで、
くさいとかなんとか、
そんなことをいうのなら、
それならぼくはかまいやしない。

だけど、このクラスでは、
そうじゃないんだ。

みんなで、よってたかって、
たった一人をあいてに、
毎日毎日、
ひきょうなことを、くりかえすんだ。

ぼくは、そんなのは、がまんできない。
そんなのは、いやなんだ。」






この本を読んで
はっ
思い当たるフシがある子がいたとしたら
ちょっと
勇気くんの
勇気をもらって
一歩踏み出すことができたら…





この本が
もっと
目立って欲しいと思う



いじめはひきょうだ ひきょうなことを見逃すことを許せない


ただ
それだけ


ただ
それだけで
いいのにね








いじめなんて
ちっちゃな世界でおこってることなんだ、もし
勇気くんみたいな子がいなくて
辛い思いをしてるなら
学校なんて
行かなくたっていい







おせっかいなおばさんのおすすめ絵本 いじめに向き合う絵本 しらんぷり




子どもたちに寄り添う ~いじめ・虐待・非行の現場から~ 坪井節子さんの人権講演会





おばけといちご by 4歳児(関連はないけど)
おばけといちごby4歳児







子どもの人権




なんて言うと
なんとなく
みがまえてしまう





だけど
坪井先生のお話は
わかりやすかったし



びしばし
伝わってきた









子どもたちに寄り添う
~いじめ・虐待・非行の現場から~
と題した

人権講演会に参加しました







講師は

社会福祉法人カリヨン子どもセンター
の理事長であり
弁護士でもある
坪井節子さん






つい最近の朝日新聞に
自分の子どもがいじめる側だったら
という視点での
とても参考になる大きな記事が出てました。



いじめられている子が
勇気を出して先生に相談する

すると先生はこう言う

「先生は中立だからね、
いじめている子の意見も聞かないと」





「先生は中立だからね」と言ったとたん、
いじめから逃げていることになる。

いじめられている子にすれば、
加害者側に立っているとしか思えない。



「いじめられるほうにも悪いところがある」

いじめてる子も先生も言う。




けれど
「君たちの中に欠点のない子がいるかい?」

「問題があるからいじめていいなんていうことはない!!」





びしっと言ってくれる大人がいたら
どんなに救われる子がいるか





「悪いのは君じゃない」


こう言ってくれる大人が一人もいない













現場に立っている人の
生きていることば

ほとばしっていた






この現代の日本で
最低限の衣食住をも
満足に守られていない子どもがいるんだ





どうしたらなぐられないか

どうしたらごはんを食べさせてもらえるか

体を固くして
耐え生きていくしかない






守られるべき家庭から逃げ出し
行き場がなくて
夜の町に逃げ出し
シンナーを吸うことでいやなことを忘れ、
覚せい剤に陥る




そんな子を責められるだろうか




犯罪者になろうと思って生まれてくることはない





「死んでも構わない」
と思っている子に



「覚せい剤は処罰されるからやめましょう」

ということばが
何の意味を持つのでしょう







この地球上で
真っ暗闇の中を
ひとりで
とぼとぼ歩いているこどもが
どれだけいるか












現場ならではの
具体的な事例を紹介してもらいました。

原稿を読むのではなく
椅子に座りもせず、
立ちっぱなしで






訴えたい
知ってほしい



という
熱い思いが伝わってきて

鼻水と涙で
ぐずぐずになりながら

聞き入りました。










子どもの人権に関する3つの柱

1 生まれてきてよかったね 命の底支え

2 一人ぼっちじゃないんだ
よ そばにいるからね

3 でもあなたの人生はあなたが生きるんだよ





この3つの柱が守られれば、子どもは元気になる














生まれてきたときは
そこにいるだけで
幸せだとおもっていたのに
成長するにつれて

あの子はあんなに勉強ができるのに
なんであんたはできないの

とか

あの子はあんなに一生懸命、
部活をがんばってるのに

なんで
あんたはそんなにだらだらしてんの




とか

ついつい
他の子と比べたり
いろんな要求を突きつけ続けてしまっている







だけど
生きていてくれればいいんだよね
原点に立ち返れば






坪井先生は
3児の母でもあり
働きながら育てながら家事をしながら生活してきた女の人です。

ご自身の
お子さんとのパートナーシップを実践したお話は
おかしくておかしくて…







にんじんを食べない子に
「にんじんたべないと、おやつあげないよ」

これは脅迫だ
と気づいたそうで
(この手の脅迫は私も常習犯かも)


「お母さんは、あなたが夜 目が見えなくなるといやなの。
にんじんには、ビタミンAが含まれているの
ビタミンAは、
夜 目が見えなくなるのを防いでくれるの
このにんじんを食べるか、食べないかは
あなたが決めなさい」





と2歳の子に言ったそうです

その子は



「食べない」
と。

けれど、ある日
カレーに入っているにんじんをつまんで
「今日はちょっとだけ食べる」
って言った。


そんな
やりとりが山のようにあるのが
子どもとの生活
だよね

「わかるわかる」
とすごく共感




こどもをうまく育てられるかな
って
不安に思うことはない


この3つの柱を
守ることを忘れなければ

そして
育ててるんじゃなくて
子どもに
育てられてるんだよね



参考:リャドガイドライン










自己紹介

おせっかいなおばさん

Author:おせっかいなおばさん
どんな絵本を読もうが勝手

絵本なんて読んでも読まなくてもいい

それなのに

おせっかいに

言いたくてたまらない

絵本のある子育てのこと

「誰でもいいから、この子、育てられるもんなら育ててみてよ」って

子育て放棄しかたかったわたしが

だめな母さんであるわたしが

どんなに絵本に助けられたか

なくても育つ

でも

あったほうがいい

お越しいただきありがとうございました
最新記事
最新コメント
カテゴリ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
本・雑誌
166位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
絵本
7位
アクセスランキングを見る>>
お気に入りに仲間入り
ぽちっとよろしく

FC2Blog Ranking

絵本好きの村の村民です
読み聞かせ・絵本講座・わらべたベビマのご依頼はこちらへ

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログには書けない話し メルマガ登録おすすめです
メルマガ登録はこちらから
日本で3本の指に入る(予定の)絵本講師とんちゃんからの「絵本で子育て」ラブレター
読者登録フォーム
お名前(姓名)
 
メールアドレス
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
QRコード
QR
RSSリンクの表示