地方創生とは言うけれど 現実は「枯れている」

普通にかわいくて
つるっつるの
ぴっかぴかの
20歳代前半の女の子が







「今まで誰ともつきあったことありません」

って言うのよ


「もう枯れてますよね」
って










おいおいおいおいおいおい!







20歳代だよ

いちばん楽しいときじゃんか!?




いちばん
でもないか



その頃は、楽しいこともつらいことも、いろいろ経験するときじゃんか?!







なのになに?
枯れてます って!?






そういう子が多い
もうすぐ30歳になる
っていう子もそう




口癖のように
「誰かいないですかね~」

って言うくせに
ぜんぜん、その気がないの







だめだよ
狩らなきゃ!


待ってちゃだめだよ



狩りだよ!狩り!






よくよく
周りを見てごらんよ

いっぱいいるよ、男子





えり好みしてんじゃないよ





すりあわせていけばいいんだから





「妥協するってことですか?」








そうとも言う


完璧な人なんていない





なんらかのすり合わせは必要
それを妥協とも言う





でも妥協は悪いことじゃない





受け入れる
ってこと

10年くらい経てばできるようになる











「でも、いまの働き方じゃ無理ですよね」






それはその人次第




自分の全人生を仕事に捧げるのかい?



自分の人生は自分の人生




仕事は仕事





ある程度
線を引かなくちゃ










ああ

おばちゃん
気になっちゃって
気になっちゃって

夜も寝られないよ

大丈夫かい?









地方創生担当大臣
石破 茂さんは

こんなこと言ってるけど


地方創生における少子化対策の強化について(平成27年6月5日)

(前略)
出生率の向上には、「これさえすれば」というような「決定打」もなければ、これまで誰も気付かなかったような「奇策」もない。

若い世代の結婚・出産・子育ての希望の実現に向けて、様々な角度からの取組を長期的・継続的に進めていくことが何より重要である。

昨年7月に全国知事会が「少子化非常事態宣言」を発し、本年4月には日本経済団体連合会が「人口減少への対応は待ったなし」との提言を行った。

国においては、こうした地方公共団体や経済界をはじめとするすべての関係者と力を合わせて、この困難な課題の解決に向けて取り組んでいく決意である。









現実的に

つきあったことが一度もない

「誰かいないですかね」と言いながら、結婚する気はさらさらない

そんな若い子がぞろぞろいるんだよ






国がどうのこうの言っても

どんな決意をしても・・・ねえ




若い世代の結婚・出産・子育ての希望の実現



っていうけどさ






そもそも

希望

してないみたいよ





今の若い人は(←この言い方、おばちゃんだね)

そんなに結婚したいとも思ってないみたい





それは
なんでなの?



めんどくさいの?




実家が居心地良すぎるの?




人と触れ合うのが嫌なの?




国に面倒見てもらわなくちゃならないの?



いやでしょ、そんなの








おせっかいなおばさんの出番かな~





たろう7歳のつぶやき 「職場の近くがいい」



「オレ、もうひとつ
家があったら

お父さんと
お母さんの
職場の近くが
いい」







今から

10年ちょっと前の


長男たろうのことば



発見した









小学校2年生の頃だ









うわあ


なんか

せつない









わたしと夫は職場が同じで


うちから片道

1時間くらい通勤時間がかかる










たろうが熱を出して


辛そうで


でも

夫婦どちらとも

一日は休めなくて


わたしが午前中休んで


午後から
夫が休む






わたしは

仕事の都合上



夫が帰ってくるのを待てず






「おとうさん
もうすぐ
帰ってくるから
待っててね」







熱が出ている

たろうを一人残し

仕事に向かった








そしたら

なにを思ったか

夫は



「たろうが欲しがってた

遊戯王カードを買って帰ったら
喜ぶと思って」







トイザラスに
寄り道して

帰ったそうな









ねえ

1分1秒でも早く

帰ってあげた方が

たろうは喜ぶと思うのに









一人の時間

どんなに長く感じただろう









ってか


こどもが熱を出したときくらい

休めないのか



って

思うけど





やっぱ


休めない日がある

どうしても
休めない









本人はもう

忘れてるかもしれないけど






この日のことは

よく覚えてる

罪悪感とともに

よく覚えてる












職場の近くの家だったらいいのにな


という


たろうのつぶやき






その時は

何の気なく


書き留めていたんだけれど







思い返しても




なんか

せつないな~







たろう










でも

続きがあって



「あ、でも

北海道もいいな、雪があるから」














・・・・・








そんなたろうも

もう17歳



彼女のひとりやふたり

いても良さそうなもんなのに



なあ~
















ワーママ便利グッズ 時間をお金で買う でも…






便利なこと
って
いいこと

なのかな







確かに

わたし

日常的に


お金で時間を買うようなことをしている







時短

ってことばに弱い






一方で

お手軽

便利

なものに頼り切って






ほんとに

大切なことを

ないがしろにしているんではないか?










手を使うこと

手をかけること

よく観察すること

目にかけること

頭を使うこと



ないがしろにして

得た時間で
いったい
なにをしようとしているのか?














ちらっと
小耳に挟んだ

「ワーママ 便利グッズの大賞」
みたいな
雑誌の特集



ふうん





そこから

考えちゃったわけ

わたしも
くくりで言えば
ワーママ

なんだろうけど


便利グッズで

時短して




得た時間でなにをするのか?



そこが大事なのかな

って

思ったのね



便利
お手軽




流されすぎないようにしたいな



もちろん

がんばり過ぎず

便利グッズ
うまく使いつつ





手も
頭も
目も

ちゃんと
使いたいな






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わたしの朝はこんなに忙しい↑












ごぶさたのりゆう

ごぶさたしております

いろいろ
ありまして

落ち込んでおりました

どよよん

落ち込んで
なかなか
その
落ち込みから

上がれずに
いました

上がる必要もないんじゃないか

調子にのり過ぎだから
その戒めだ


自己嫌悪にひたりまくり

また
それを表に出せばきっと
なぐさめてくれたり
叱咤激励してくれたり

そんな
友だち、仲間がいて

そして
そんな友だち、仲間のことばに
まんまと甘えるであろう自分を
想像すると
それすらも
自己嫌悪

甘えてんじゃねえよ



口汚く自分をののしる


そして
深い
ため息をつく

落ち込んだってしょうがないのに

落ち込むことで
自己満足?

そんな自分も自己嫌悪

はあああ



そして
たくさん
たくさん
お知らせしなければならないこと
お伝えしたいこと
あるのに

ぜんぜん
書く気になれなかったのでした


でも
もしかしたら

書くことで
少し復活できるかもしれないかと
書く気になりました

復活しない方がいいのかもしれない

はああああ




でも

この落ち込みから





抜け出したい




人の話しをおもしろく聞く






今のフルタイムで担当している仕事は






いろんな年代、
いろんな職業、
いろんな生活、
いろんな家庭環境

のひとの話を聞いて

それをわかりやすく文章にまとめる




この訓練をずいぶんさせてもらいました


















また





支離滅裂、
話があっちこっちに飛びまくった
会議や座談会について









テープを起こし、
切り貼りし、
順序を変え、
趣旨を変えずに表現をわかりやすいものにし、
いらないものは削除し、
シンプルにわかりやすくまとめる、

という訓練もずいぶんさせてもらいました











困難を極める

七転八倒する作業ですが、












好きです







今日は

80歳代と

90歳代の

大先輩の女性おふたりの

お話しを聞かせてもらいました






役得


だと思います








基本的に

話を聞いていて楽しい



ふつうのひと

なんていないんだな




どんな人の話も聞いて楽しい








人の話をおもしろく聞く



という才能があるんだとおもう、じぶん












はまゆう













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みずからこしらえた敵

ものすごく



空気読んじゃって





いたたまれなくなる





読まなくてもいい


空気まで




敏感に感じて








このひと



あたしのこと



避けたな





とか





この


言葉遣いは



わたしに対する当てつけだな




とか





かーなーり




めんどくさいわ、自分









そんで


すぐに



落ち込む





容易に凹む





みんなに



好かれたいのかい?






みんなから




とんちゃん♡



って


ちやほやされたいのかい?






そんなわきゃ





ねーだろ?







絵本の世界では





自分を



ありのままに

出せるけど







自分らしく


いられるけど










一般社会に


いつまでたっても



馴染めず



敵が多い


自分




しかもその敵はみずからがこしらえている









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本日のミッション 玉ねぎみじん切り炒め




本日の

ミッション



最重要ミッション










玉ねぎのみじん切り炒め














なんかさー





なぜだかさー





うちに




玉ねぎが10キログラムくらい




あってさー







っていうのも





生活クラブで



頼んでるんだけど




前回

何頼んだのか



わかんなくなっちゃうんだよね






そんで









玉ねぎ



3キロ








また



玉ねぎ3キロ







って







次々と



玉ねぎが



届いちゃってさ







ちなみに




ケチャップとソースは





長女から



注文を止められている
















そんなわけで







根っこと芽が伸び始めた



玉ねぎを







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皮むいて










{AE1B7F6F-743C-4EF3-93B9-38F997963704:01}





みじん切りにして










{DE8E66B6-2C8D-4CED-B43D-4DED9D902A43:01}








炒めて







{84DADBCC-F6CD-4E7C-8388-A9902426FA56:01}








炒めて











{FA315F35-0FB6-4A5C-A223-640B3D296C5A:01}





主婦之友









出来上がり







冷凍庫へ













そして



お昼は






にんじんのみじん切り炒めも加えて








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とんちゃん特製ミートソーススパゲッティ













長男たろうは


リクエストにより







{855A13AB-CB7D-4644-A778-573E4F1E0610:01}





ドリア














激ウマ!








あー




最重要ミッション



無事終了









その後、

休日出勤!






ひー







なにをあえて冒して求める 松谷みよ子さんのことばより その2 働く母へ

おとうさんとおかあさんby4歳児 
おとうさんとおかあさんby4歳児








松谷みよ子さんのことば



(以下引用)






あれはエミールでしたろうか、
心に残った言葉をノートにかきつけましたっけ。


私の敢て冒さんとするところのもの

そして私の追い求めるところのもの




 私は今でもよく、
その言葉を思い浮かべます。


私が敢て冒してまで、
追い求めるところのものは何なのだろうか、と。


人生を生きるということは、
この兼ねあい
のようにも思います。


人間が何かしたいと思うとき、
それが他を冒さずにすめば、
しあわせです。


そんなことはありえないのです。


しかし、
そこでひきさがるのでなく

冒さねばならぬ悲しみを知りながら、

やはり追い求めていく、


辛いところです。

 
 自分が他を冒していることに
気がつかない人は鈍感です。


そんなことはいやだ。


私はひっこんでいる、

とそう思って、
ひっこんでいても、

それはそれなりにその存在は、
自らの意識しないところで
他を冒しているかもしれません。








(引用ここまで)





松谷みよ子全エッセイ1 わたしの暦1989年2月20日  筑摩書房
より

筑摩書房 松谷みよ子全エッセイ 1 わたしの暦 ─わたしの暦 / 松谷 みよ子 著筑摩書房 松谷みよ子全エッセイ 1 わたしの暦 ─わたしの暦 / 松谷 みよ子 著










働きながら
子どもを育てるということは

いろんなひとに
迷惑がかかる



そもそも
よく病気をもらう

みずぼうそう
インフルエンザ
胃腸炎
ノロウィルス
ロタウィルス
ヘルパンギーナ


もらってこなくたって
中耳炎


しょっちゅう
保育園から電話がかかってくる







「お熱が出ました。
お迎えお願いします」






感染症だったら

そのまま
出席停止


へたすると
1か月のうち

3分の1しか仕事に来れなかった

なんて…





末っ子が治ったと思ったら
お姉ちゃんにうつっちゃった



お姉ちゃんがやっと治ったと思ったら
お兄ちゃんがうつっちゃった











お父さん休んでよ

私休めないよ

俺だって休めないよ

じゃあどうすんのよ



と争い…







ちょっと熱下がったから
保育園連れてっちゃおうか

ちょっとかったるいかな

かわいそうかな

お散歩に行く日だな

無理かな









私が敢て冒してまで、

追い求めるところのものは何なのだろうか、と。

人生を生きるということは、

この兼ねあいのようにも思います。










もうね、

わたしは

開き直ってます








わたしは迷惑をかけながら生きている











だってね
迷惑かけないように


なんて





無理だもん






どーしたって
周りの人に迷惑かけちゃう








もう、
そういうもんだと
諦めてもらおう








だけどね







恩返しするからね



って思ってる





いつか


いつか



だれかに



恩返しするからね



って







たとえば

これから
子育てしながら仕事を続ける後輩に


「わたしはその大変さわかってるからね」って



「迷惑だなんて思わないからね」って









たとえば

こどもたちが
大人になって
仕事しながら子育てすることになるなら
フォローしよう









あえて冒してまで

追い求めるところのものは

なんだろう














そんなことも
松谷みよ子さんと語り合いたいなあ…

あえて冒したからあんな偉業をなしとげたんだよなぁ





















(2012年11月の過去の記事から引っ越しました)







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自己紹介

おせっかいなおばさん

Author:おせっかいなおばさん
どんな絵本を読もうが勝手

絵本なんて読んでも読まなくてもいい

それなのに

おせっかいに

言いたくてたまらない

絵本のある子育てのこと

「誰でもいいから、この子、育てられるもんなら育ててみてよ」って

子育て放棄しかたかったわたしが

だめな母さんであるわたしが

どんなに絵本に助けられたか

なくても育つ

でも

あったほうがいい

お越しいただきありがとうございました
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