ラジオに初出演します FMチャッピー

ラジオに出演します


えっと


2回目です



絵本がらみでは

初めてです







言ってみれば

前回も
絵本がらみでした


映画じんじんの上映会の告知のため

出演したのでした




こんどは

埼玉の
FMチャッピーさんに出演します


生放送です

ドキドキです





8月7日(金)


午後1時20分くらいから

5分間くらい

絵本について
語ります



あの

絵本のことについて

話そうと思います


FMチャッピーさんのHPはこちら








話せるかな

緊張するかな

緊張するだろうな






インターネットサイマルラジオで全国どこでも聞けます





いや


聞かなくてもいいんだけどね



聞いてくれても

いいんだよ、うん




緊張するけどね














絵本講師養成講座で同じグループだった仲間との数ヶ月に一度の勉強会






絵本講師養成講座で同じグループだった仲間との数ヶ月に一度の勉強会



ありました






この


絵本講師養成講座で同じグループだった仲間との数ヶ月に一度の勉強会



ってのが



なんか名前がつけばいいんだけど


いつも思う


けど

今のところ

名前はない





この勉強会


いやあああ




絵本講師養成講座を受講して
あなた


なにが良かったって


この仲間に出会えたこと








だね




黒一点の


Wさんは



仲間内では最高齢で



ってか

東京8期の同期の中でも

最高齢受講者

だったね







Wさんは今


奥さんとお母さんを介護している日々






炊事、洗濯、掃除をするようになって





「いかに工夫して楽しく家事をするか」
ということに

生き生きと取り組んでいらっしゃる


そのはつらつとした生き様




いっつもいっつも


わたしは
ボーゼンと
見つめてしまうのだ








今日は

お会いできないと思っていました


おうちをあけることが難しい


おっしゃっていたので



でも

お会いできた


Wさんは

まだまだまだまだ

やりたいことが

いっぱいある








わたしは
Wさんに

もっともっと学びたいことが
いっぱいある






もっともっと

たくさん

お話しを聞きたい














そして

ビックリマークそれぞれの活動について


ビックリマーク絵本の読み合い


ビックリマーク母とは

ビックリマーク娘とは


ビックリマーク父とは


ビックリマーク子育てって



ビックリマークいまどきの読み聞かせ事情





語り合いはいつも


深く

ときに
大笑い


ときに涙ぐみ


あっという間に3時間が経つ












こんなふうにして

日々

わたくしは

精進しています









きゅきゅきゅっと



どん欲に



精進しています

















この語り合いが





自分の中で

化学変化を起こし

熟成し


削ぎ落とし



濾過し


沈殿し




かたちをかえて


いつか



表に出てくることでしょう



お待ちくだされ






{364983F0-36D0-4D20-85D6-195395E68E90:01}

わたしたちの勉強会場はこちら↑
















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好きになったきっかけは…… 龍知江さん 続々絵本講師の本棚から





先日の


絵本講師交流会


グループワークで

ご一緒した


ある方から


数日後


お手紙をいただきました






(それにしても

自筆のお手紙は
ほんとにうれしいものです)











わたしの

絵本講座の実技で
お渡しした
アンケートを
わざわざ
同封してくださいました



これは

うれしかった

そして






痛いところをご指摘いただいた

あいたたた





このご指摘は

ほんとにありがたい













そして



続々絵本講師の本棚



わたしの分を

読んでくださったそうです


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そして

ご自身の

原点である


「わたしのワンピース」

について

書かれた

文章も


読み返したそうです




わたしのワンピース

わたしのワンピース
著者:西巻茅子
価格:1,188円(税込、送料込)
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って





え????


え?????




え?????



わたしのワンピース?





わたしのワンピース

について


書いていた方だったの?












え?



読み返してみる






あーーーーーーーーーーーっ!!!!!



そうだったんだーーーーーーーー!!!!





わかんなかった






ピンとこなかったーーーーーーー








私も


筆者のひとりとして
名を連ねている


絵本講師33人の共著





続々絵本講師の本棚





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この本の中で


わたしが


いちばん




共感したのが





龍 知江さんの


「好きになったきっかけは……」

と題する文章でした












「わたしが好きだから

この絵本を読みたい」







わたしが絵本を読むときに


いつもこれがベースにある





逆に


好きじゃない絵本は


読みたくない





「好きだから読む」



この

シンプルで


シンプルだからこそ



ストレートな気持ち






これをベースに持っている








だからこそ



共有できる



読み手と聞き手の
空気を


共有できる




「あなたたちのために読んであげているのよ」






ではない




それじゃ

だめ


ぜんぜん


だめ










そのことに


知江さんも


気づいちゃった人


なんだ




と思って



めっちゃ共感してたのだ









ああ



知ってから

気づいてたら


もっとそのことについて



語り合いたかったのに!













「読んだことがある、と思っていただけで、実は全く読んでいなかったのです」



この部分もね








そう


「読む」


って


ただ字を追うだけじゃない





「読む」って





絵本の場合は


読み手と聞き手が存在することによって



コミュニケーションの深さ



大げさに言えば


魂のぶつかり合い




それこそが



「読む」


ってことなんだと思う





だから




知江さんが




そのことに

気づいている人だ


そのことを知っている人だ





それなら


もっともっと


語り合いたい




そう




思ったのでした











お手紙のお返事で


ブログに書いても良いと

ご了承いただきましたので




生意気にも


書いちゃいました














この

続々絵本講師の本棚には


それぞれの
絵本講師が

絵本を1冊紹介していますが


それはただの

絵本の紹介にとどまらず



その
絵本講師の

その時点での



生き様


のようなものが


現れているようで










っぱずかしい


こと


この上ない




けど


確かに


その時点での



わたし



なのだ











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子どもとは・・・身の程知らずに伸びたい人




こどもとは?

こどもとは?



こども

の定義

って
なんだろう





こどもってなんだろう







こんなふうに
こどもを
きっぱりと定義する人
初めてだ







こどもとは

身の程知らずに伸びたい人

一歩でも前進したくてたまらない
そして、
力をつけたくて、希望に燃えている、その塊が子ども











ああ

本質的には
こどもって
そうなんだ、きっと






こどもの本質を

ゆがめちゃってるんだね、おとなが










大村はまさん

国語の先生



たまたま

図書館に





教えるということ(共文社:昭和48年11月初版)

という
古ぼけた感じの
著作があった


ぴぴっときて


借りて読んでみた



新編教えるということ

新編教えるということ
著者:大村はま
価格:864円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る











そのなかの


「教師の資格」と題する文章に

先ほどの

こどもの定義が登場します










研究することは「先生」の資格

「研究」をしない先生は、
「先生」ではないと思います。

(略)

とにかく、「研究」ということから離れてしまった人というのは、
私は、お年が二十幾つであったとしても、もう年寄りだとおもうんです。

つまり、前進しようという気持ちがないわけですから。

それに、研究ということは苦しいことなんです。

ちょっぴり喜びがあって、あとは全部苦しみなんです。

その喜びは、かけがえのない貴重なものですが。



研究ということは、「伸びたい」という気持ちがたくさんあって、それに燃えないとできないことなんです。
(略)

子どもというのは、
「身の程知らずに伸びたい人」のことだと思うからです。


いくつであっても、伸びたくて伸びたくて・・・・・・、
学力もなくて、
頭も悪くてという人も伸びたいという精神においてはみな同じだと思うんです。

一歩でも前進したくてたまらないんです。

そして、
力をつけたくて、希望に燃えている、その塊が子どもなんです。


勉強するその苦しみと喜びのただ中に生きているのが子どもたちなんです。


研究している先生はその子どもたちと同じ世界にいるのです。

研究をせず、子どもと同じ世界にいない先生は、
まず「先生」としては失格だと思います。


(引用ここまで)











わたしはもちろん
国語の先生ではないけれども


この著作に書かれていることを


「絵本講師」の目で読んでみると

めちゃくちゃ

ひじょうに

思いがけず

ためになる









いつだって


場数をいくらこなしたって


どうすれば

伝わるか


どうすれば



わたしの持っているものを

うまいこと差し出せるか





それを



妥協せず

研究をおろそかにせず



いつも

考えていることの  


大切さ








年齢関係なく

「伸びたくて伸びたくて」

って


気持ちを忘れない自分だったらいい








安易に

「ありのまま」


受け入れない自分でいい








一見、関係ないようだけど

いつも自分に引き付けて考えると

無駄なことは
なんにもない




お名前は以前から知っていた

大村はまさん







昭和3年生まれの
とっても魅力的な
国語の先生


わたし

この先生に教わりたかったな













はまゆう

















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絵本講師 ふくちゃんについて







参加してたママが
いちばん
動揺してたのが


「孫がいるんですよ」

ということば








ええ~?!







そうだよね

見えないよね

ほんと

見えない









先日の
きいろいおうちでの

ふくちゃん


赤いTシャツのふくちゃんは


おじいちゃんには

見えないわ








{6A64B69B-BCD8-4B82-B20D-5469FF3E5009:01}




わたしは
ふくちゃんに
2回
新潟に呼んでもらって

絵本講座をしましたが





ふくちゃんの絵本講座は初めて


ふくちゃんが絵本を読む場に
居合わせるのも

初めて



とても
楽しみにしていました








想像通り

ふくちゃんは
ママにからみ
こどもにからみ

からみからみしながら

ひきつけて
ひきつけて

絵本を読み

子どもに絵本を読むことについての
お話をしてくれました




(かおりさんは
そんなふくちゃんを

絵本界のきみまろ

と称してました)


(くくく・・・なんてナイス!)


(座布団10枚!!1)


詳しくはこちら




{5BA69CAC-182E-4FA6-922F-5DE5B189EEB8:01}







わたしは

講座が終わって

ざっくばらんのおしゃべりタイムのときに

ふくちゃんが読んでくれた

絵本が

とてもこころに残っています


(題名は忘れてしまいましたが・・・)







正直言うと

泣きそうでした

こらえましたが・・・





今でも

頭の中をリフレインしていて

くちずさんでいます







ふくちゃんに
読んでもらったから

いいんだよな







絵本講座というのは


ひとつとして

同じものはない


ふくちゃんが講座の中で紹介してくれた絵本も
知らないもの
初めて読んでもらうもの
ばかりだった



ふくちゃんは


自身のブログにて

こんなふうに書いていました










自分の活動の中でいつも言っているのですが、
男性が絵本を読んでいるのは希少価値、
だと

よってただ普通に絵本を読んでいるだけなのに
オファーをもらっています


そんな中
一番口数が少なく
いつもと同じく
小さくなっている福島です、
赤の勝負服ですが









ふくちゃんの
講座の中で

ひとつ

とても重要な
テーマがありまして

そのことは
わたしも
問題意識を持っていました





そのテーマに対して
参加してくれたママに
どうアプローチするのか?







ふくちゃんの講座終了後




皆さんがお帰りになった後




絵本講師5人で

あれやこれや
語り合いました



{CC19FA1C-637D-4F74-AB53-9CCBCA5C5F55:01}



それぞれ
考え方が違う

当たり前だね

当たり前だけど
語り合えるのが楽しい










ふくちゃんは
口数少なく
(と、自分では言ってた)


けれども
きっちりと感想を求め

次々と
さくさくと議事進行していきました






なんと

ふくちゃんは

わたしとさなえさんとかおりさんを
新潟に読んでくれます






ふくちゃんは

にいがた読み聞かせセミナーの
代表で

6回の連続講座のうちの

3回を


わたしたち絵本講師のコマにしてくれるそうです


3人で
それぞれ
テーマを掲げました


3人3様

見事にばらけ

おもしろそうですよ

この秋は
にいがたに通わなくちゃ!



詳細決まり次第

ふくちゃんが

アップしてくれるでしょう






ふくちゃんは

たまに
爆弾発言

ぶちかまし

ドキッとする



でも

確実に
行動力と実行力がある






それにしても


ふくちゃん



翌日



わたしが



ど緊張した

絵本講師交流会での


絵本講座の実技



いっちばん前に

ど真ん前に

座って


怖い顔してて




そんで


足下が


ホテルの白いスリッパっていう・・・






ふくちゃん



笑いをこらえたよ~







なんか


すごい人です




ふくちゃん

ふくちゃんについてはこちらも読んでね











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一睡もしてません

白状します








はい







一睡もしてません










みごとなまでに



一睡も





してません






なんでか?










緊張してるから






そんなに緊張するなら





受けなきゃいいのに





いつも





安請け合いする







ええ





本日




絵本講師の交流会



はばたきの会にて






全国各地の絵本講師を前にして





講座の実演をするのです





はい





50分の時間厳守!















できるのか?








そうそうたる仲間を前にして





あんた


できんのか?







昨日からずっと




自問自答






{F6792CD8-34C1-4B03-9384-2461022220A8:01}








こちらでも↑



さらに


プレッシャーをかけらるる







↑このことはメルマガに書きました










はあああああ







なんだかんだ言って




あんた






ぶちかますんでしょ?!










めばえ宣伝


とんちゃんが「めばえ」に!!
思い立ったら遊び転げる
http://ameblo.jp/28kayoyo/entry-12037841863.html



↑ブログに紹介してくれました↑




ありがとー!







お母様にまで



オススメしてくれたりなんかして











そうねえ




できれば


今月中に




めばえ



ゲットしたほうが



いいかもねぇ~❤️






{15FFD9A7-E836-4A16-A2FC-77FEB976C1A5:01}















最低限の礼儀 めばえの別冊ふろくにて「子どもの心を育む絵本案内」



あんまり
調子にのらないように

自重しているんだけど









6月1日に
小学館の

めばえ

という

幼児向け月刊誌が発売されています





その別冊ふろくand


巻末特集に


「子どもの心を育む絵本案内」





と題して




わたしが




語り倒してきた絵本が紹介されています




{672BAF4E-928C-4F04-B30A-72B0308DAC86:01}













ミクニ書店さんでは

通常の3倍も
めばえ
を入荷したそうです



{6E726F11-8BA6-4814-B8A7-530751961847:01}








そしてまた


わたしが
おすすめした絵本のコーナーを
店頭に設置してくださっています





{A81715EA-F1BA-4289-9B2A-95525F4A8CBA:01}










うつつを抜かし
たまに大失態をしでかすわたしを

嫌いになることもありますが
(けっこうしつこく引きずる)












でもやっぱり
絵本を読み合う時間が好き









そして

ひとりでも多くの人に
その楽しさを知ってもらいたい






その想いは
きっと
とても強く持っている




どうしようもないわたしですが

それでも

こうして
認めてくれる書店さんや
編集者の方や

そして
おはなし会や
講座に
参加してくださる方が
いらっしゃる








自分を嫌いな人の話なんか聞きたくないよね











自分を認めることは

人前に立つものとしての

最低限の礼儀







だと
気づいた











自分を嫌いだったら

人前には
出ることができない









そのことに気づいた








6月27日(土)
午前11時から

ミクニ書店さんで

おせっかいなおばさんの
おせっかいなおはなし会

やります




詳しくはこちら









{64383DF2-C2B7-4A96-BDDD-FF6E56271929:01}








お会いできるのを

楽しみに

お待ちしております











自己紹介

おせっかいなおばさん

Author:おせっかいなおばさん
どんな絵本を読もうが勝手

絵本なんて読んでも読まなくてもいい

それなのに

おせっかいに

言いたくてたまらない

絵本のある子育てのこと

「誰でもいいから、この子、育てられるもんなら育ててみてよ」って

子育て放棄しかたかったわたしが

だめな母さんであるわたしが

どんなに絵本に助けられたか

なくても育つ

でも

あったほうがいい

お越しいただきありがとうございました
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