自分をつらぬくことは とても勇気がいるよ ハナレグミ&忌野清志郎



あたしのために

歌ってくれてんのかな


なんども

なんども

繰り返し

聴いている



そこから旅立つことは
とてもちからがいるよ
波風たてられること
嫌う人ばかりで

でも 君はそれでいいの?
楽がしたかっただけなの?
僕をだましてもいいけど
自分はもう だまさないで

サヨナラから はじまることが
たくさん あるんだよ
本当のことが見えてるなら
その思いを僕に見せて

自分をつらぬくことは
とても勇気がいるよ
だれも一人ボッチにはなりたくはないから

でも 君はそれでいいの?
夢の続きはどうしたの?
僕を忘れてもいいけど
自分はもう はなさないで

サヨナラから はじまることが
たくさん あるんだよ

本当のことが 見えてるなら
その思いを捨てないで

サヨナラから はじまることが
たくさん あるんだよ

本当のことは見えてるんだろ
その思いを消えないで
その思いを僕に見せて






宝物 文通相手のことば

わたしには


わたしの人生の

年月を生きている


大先輩の







文通相手がいるんだけどね










彼は


同じ



絵本講師養成講座のグループで




定期的に勉強会をしているんだけど










とても


精力的に


若々しく


活動していて


ほんと








年なんて


カンケーない











そう思う











前回の勉強会には


広島?に行くとかで


お会いできなかったので


お手紙を書いたのね








そしたら


お返事を


さっき


いただきました








その中で









貴女は若い!!


パンチが効いてる!!










との

ことばを

いただきました






そうなのかな



パンチ?!










これからも


貴女の

パンチ力



糧にして


小さなことでも




やらなければならない大切な事を

実践していきたいです








と!!!









そして








自分の心で


自分の感性で


自分の言葉で

たった
一度の自分の人生を


つかみ取り


自由に


正直に


生きていきたい







ありました





同感



共感です











ますます


輝きましょう

















わたしは


こうして



年齢も


性別も


ぶっ飛び超えて



出会えた仲間







宝物だと思う















いつも


彼に


もらう

ことばは



宝物だと思う








おせっかいなおばさんのおすすめ絵本 真ん中の世界が立ち上がる 絵本講師勉強会









ルノアール 絵本講師養成講座勉強会





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ジャンル : ライフ

だいじなこと なんのために

ひまわり









なんのために



それを

やるのか





まよったとき



つまずいたとき




泣きそうになったとき



怒りが収まらないとき






悲しくてたまらないとき




どんなときも






なんのために





なんのために





わたしは




それを


したのか



それを


しないのか






なんのために



それが


明確になっていること




それが



すごく大事




失敗するとか



うまくいかない


とか


そんなことは





そんなに

大事なことではなくて





なんのために



ってことを



はっきりわかってる


てことが


大事



なんのために


って


考えると


もやもやしてることが



すっきりする




それに


手段はそれぞれでも



なんのために






向いてる方向が



同じ人は



ちょっと

会って


話せば


すぐわかるし




そして


仲良くなれる



なんのために






わからなくても



なんのために?

考え続けることを


やめなければ



大丈夫
だと思う












おせっかいなおばさんのおすすめ絵本 なんのためにやっているのか






ひまわり





テーマ : よく生きる
ジャンル : ライフ

愛情の深さ 片野清美さん

末っ子画伯 女の子




涙活


じゃないけどさ



ほんとに
最近

涙もろい


絵本講師養成講座同期の
仲間との勉強会への道中



東海道線
車内で

泣いてた女は

わたしです



これ



朝日新聞の土曜日版be

フロントランナー


エイビイシイ保育園長

片野清美さん

朝日新聞be フロントランナー




この方の
微笑み


しばし
目が釘付け

ただならぬものを感じた






「子供は社会の宝。
昼も夜も幸せでいてほしい」




東京の不夜城
歌舞伎町で

24時間夜間保育のある保育園を
苦労の末
立ち上げた



生活のため働かざるを得ない
親のニーズを
肌で感じた










そうよ



ニーズ調査


なんていうけど


調査項目は
行政の都合のいいことばかり

ほんとうの
ニーズは拾えないように
拾わないように

なっているもんね



(自由記述欄にびっちり書いてやったけどさ)





記憶に新しい
ベビーシッター事件






ニーズはあるのよね


ベビーシッターに
預けざるを得ない

止むに止まれぬ事情があるんだよね


このママを責めることはできないよ





だって
こどもは母親だけが育てるんじゃないんだよ



社会の宝なんだよ



昼も夜も幸せでいてほしいんだよ







夜間保育なんて本当は無いほうがよいかも分からん。
でも、
保護者が夜働かなければならない家庭は少なくないんです。



必要とする子供がいるのに見て見ぬふりはできません。







いくら


子育て支援

と言ったって



現に子育てしている人は

支援されてるのかどうなのか


よくわからない


そもそも



支援



ということばがすでに


他人事

のような

気がしない?





結局は


このような

こころざしの
ある方に

現実的に救われている




わたしも

おっちゃんに
救われた











結局は他人事







そうじゃない、社会の宝物なのだ!



もう、これからの時代は、子どもは宝物


だからと言って甘やかすことなく、
母親だけに子育てを押し付けて責めることなく、

みんなが自分のこととして、
考えられたらいい、そう、思う




ここには書けないような


いろんな場面で


いろんな意味で


日々、
育てづらさを


実感していた今日この頃



これを読んじゃあ



もう、
こらえられなかった












最後に
この

肝っ玉園長が

「保育の質」とは?


問われて
いわく








愛情の深さ、
ではないでしょうか?













ああ







落涙











愛情の深さ



とは



保育の質

だけではない







すべての

身の回りのことに


あてはまることなのでは

ないだろうか?










愛情の深さ

という
キーワードで

いろんなことを
考えてみると

腑に落ちることが
いっぱいある









そうか



愛情の深さ


なんだ


道中
そんなことを
考えながら
絵本講師仲間に会って
近況報告聞いてたら






ああ

これも

これも


愛情の深さ


からなるものなんだな



って

思うことがいっぱいあって

それを

力説したわたし













おせっかいなおばさんのおすすめ絵本 絵本講師養成講座で同じグループだった仲間との勉強会

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じぶんのものとして伝えるという特権


大雪の日


もちろん


すばらしい絵本を

この世に生み出してくれた

作者の皆さんには

ほんとに
感謝しています




けれども

我が家にやってきた絵本たちは

もう

わたしのもの






わたしのもの
として


読みます



作者のものではない

わたしのもの









けっこう、
しつこく
続くけど




福音館書店の
松居直さんの
このことばに


あたしゃ
小躍りしたね
(またしても)









絵本の物語は、
作者が語っているのではなく、
両親が語ってくれたものとして子どもの心に定着してゆきます。

この点を重視すべきです。


子どもにとっては、
作者はほとんど意識されません。


むしろその絵本を読んで聞かせてくれた人の印象は強烈であり、
絵本の内容は読み手の伝えたもの
読み手のものとして子どもに影響してゆきます。


すぐれた絵本を読んであげるということは、
読み手はそのすぐれた内容を自分のものとして子どもに伝える特権を持つということです。


ここに子どもと絵本とおとなのつながりの大切な要素があります。

絵本は子どもとおとなの間に存在することによりもっとも価値高いものとなるのです。




松居直さん
絵本とは何か
絵本とは何か 松居直



より引用










そう

特権


なのだ




絵本の世界を壊さぬよう
淡々と読むべし



という
教えがある



でもさ

読み手が伝える

ということを
重要視してもいいのではないかな



自分のものとして伝える

という
特権




そして

覚悟





絵本講師交流会のときに

藤井勇市先生が

こう
おっしゃった




「選書がいのち」

どの絵本を選ぶか

自分があらわれる


そして
絵本を読むということは
演じるのではない
上手か
下手か
でもない

自分のすべてがでるのだ

全人格がでるのだ





それは


自分はどのように生きてきたのか

いま何を考えているのか

これからどうしていきたのか




それが
絵本を読むことによって
相手に伝わるのだ








なんか

そんなこと言ったら
怖くて
絵本読めなくなるね




でも


親として
それを
絵本で
伝えることができるんであれば


これは
逃げちゃいけない

真剣勝負で
向き合わなきゃね






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人と人がつながるうえで大切なこと

例によって

例の10年日記の  


おせっかいなおばさんのおすすめ絵本 びょうきのこどものおかあさんをやるなら

10年日記



1年目

2004年の3月8日のところに

またしても
オーサービジットの
重松清さんの言葉が
書きとめてある





自分のことを人にわかってもらいたい気持ちと
人のことをもっと知りたいという好奇心。

人と人がつながるうえで
この2つはとても大切






これ

真理だと思うよね



相手に無関心
だと
コミュニケーション
うまくいかないよね


或る程度の


いい感じの


好奇心

相手への好奇心

って
必要だよね







あと

自分のことを知ってほしい

っていう気持ちも

やっぱり
必要だよね


どうせ分かってもらえないし

って
あきらめたら

そこで
終わっちゃうよね










わたしは

実は苦手なんだ


人のことはどうでもいい

わたしのことだってどうせ分かってもらえないし

ってさめた気持ちについなっちゃう







それは
怖い

っていう気持ちでもあるんだよね



嫌われるくらいなら
知ってもらわない方が
楽かな



って









でも

最近


その怖さ

突き抜けた気がする・・・









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それと
もうひとつ



同じく重松清さんの言葉



学校の勉強は正解を求められるけど
社会に出ると
どんな質問ができるか
のほうが大切になる。

どんな質問をするかで
問題の所在が分かっているかどうか分かるから




ああ

これも
真理


どんな質問ができるのか







質問力


これはそう簡単には身につかないよね


基本はやはり

対象に対する

或る程度の好奇心




なんだと思うよね








ああ


うちの子たちは
大丈夫か・・・



いやいや
その前に自分!


大丈夫か!






そうそう

本屋で発見!


今月のかがくのとも

五味太郎 かがくのとも こんなとききみならどうする?






あと

ユニセフから
こんな絵本も!


ちきゅうからのしつもん

ちきゅうからのしつもん 質問絵本




質問力

ねえ


絵本でも磨けるかもよ~




テーマ : 人間関係
ジャンル : ライフ

感情のバリエーションを増やす

プライドと誇り。

どちらも似た言葉なのに、
微妙に受け止め方が違うんだね。

こういう微妙さって人生の中にいろいろある。

いまのは言葉になったけど、
うまく表現できないモヤモヤとした気持ちというのが
心の中にあると思う。

そのモヤモヤを
「こういうことだったんだ」と確認する助けになるのが、本

本を読んで、
いろんな気持ちを理解することで、
感情のバリエーションを増やすことができる。







平成16年2月26日 朝日新聞 
オーサービジットで

重松清さんの言葉






例の10年日記を読んでたときに
自分が書きとめた
この重松さんの言葉




     


おせっかいなおばさんのおすすめ絵本 びょうきのこどものおかあさんをやるなら

10年日記






忘れちゃってたけど




なるほどなあ~

って思った




自分の今の気持ちを


ことばにするのが難しい


いまのこの気持ちを

ことばでいうとしたら
どう言えばいいんだろう

っていうことの

その本を読んで自分の中に
積み重ねてきた
言葉の中から
いちばん
ぴったりくるような言葉を
うまく見つけられるかどうか


読んでたって
見つけられないかもしれないけれども


でも
本を読んで
共感する

ってことは

その本に描かれている
その気持ちに似た気持ちを
感じたことがあるから
共感するんだろうし


その積み重ね

ってのは
やっぱり

感情のバリエーションを増やすことに
一役買ってるかもしれないな



そうそう
そうそう
ことばにすると
まさにこんな感じ


って

うまい言葉で表現してある文章を読むと
ほんとにうれしくなるもんね


わたしの
モヤモヤしてた気持ちを
言葉にしてくれてある!



って





そんで

長くなったけど


絵本


もね



こどもがね

いろんな感情を

いろんな体験を


さも自分が
そこにいるかのように
感じることができるんだとしたら


やっぱりそれは

目に見えないけれども

その子の
感情のバリエーションを
豊かなものにしてくれる


そんなことを
期待しながら読んでるわけじゃないんだけども


でも


共感する

ってことは
追体験すること

自分のこととして考えること

ってことだろうし


そういうことって

大事なことだと思うよね









末っ子の
お気に入りの絵本は

これ


けんかのきもち

けんかのきもち
著者:柴田愛子
価格:1,260円(税込、送料込)
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そして

これもセットで必ず読む



ありがとうのきもち

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著者:柴田愛子
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ちなみにわたし

朝日新聞の
オーサービジットっていうシステム
すっごく好き

ああ

あたしも生徒になりたい

なんて贅沢な授業なんだ!





最近読んだ重松清さんの本はこれ!

きみ去りしのち

きみ去りしのち
著者:重松清
価格:660円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る




電車の中で号泣( i _ i )

テーマ : 絵本
ジャンル : 本・雑誌

子どものそばにいる人 中川李枝子さんとぐりとぐら

お母さんてさ

涙もろいを通り越して

泣き虫だよね






帰りの車の中で

長女に言われた

富士山










もしかして
気づいてた?





うん

そこ
泣くとこ?


って
思った











わかんないだろうな~










あのね


中川李枝子さんの講演会が
御殿場であるというので

いつもの
女3人で行ってきたんだ




中川李枝子さん講演会





中川李枝子さん講演会






いつものように
いちばん前の席でね








やっぱりな~
中川李枝子さんって
想像してたとおりの方



こどものそばにいるひと




子どものそばにいる人
って
思ってた

やっぱりそうだった



わたしが
うるっときちゃった
なかがわりえこさんの
ことばはね






子どもはみんな問題児


みんな悪戦苦闘している
その子なりにみんないい子になりたい




っていうことばね







いい子なんていないんだ
子どもはみんな
問題児なんだ





っていうふうに思っていれば

ずいぶんと
母親としての許容範囲が広がる気がするのね



それって
子どもも
わたしも
楽になる気がするの






問題があるのが子どもなんだ
ってね









子どものそばにいて

子どものことを
観察していた人の
裏付けのある
真実のことば





このときに
聞きたかった!


おせっかいなおばさんのおすすめ絵本 ぐるぐる にまつわる思い出   小学1年生はタイヘンなのだ

snap_osekkainaobasan_2013432383.jpg











なかがわりえこさんは

「日本一の保母になろう」
って
保育園の主任保母さんに
自分の道を
きっぱりと決めたんだけど



その保育園の

目の前の子どもを喜ばせよう

どうしたらびっくりさせられるかしら?


って
考えて

ぐりとぐらのおはなしを作ったのね




売れる絵本を作ろう
とか
みんなが喜ぶ絵本を作ろう
とか


そうじゃないのね



目の前の子どもたちが
喜ぶお話を
考えたのね


それが
みんなに愛されて
愛され続けて
50年



そういうことって
真実だと思うのよね

たったひとり(30人の園児)のための歌

たったひとり(30人の園児)のためのお話

たったひとり(30人の園児)のための絵



そういうものが
世界中のひとの心を揺さぶること

って
あるんだよな~



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ぐりとぐら

サインしていただきました




ぐりとぐら









そして
「これ、わたしが書いてる新聞みたいなものです。
良かったら読んでください」




図々しく

おせっかいなおばさんのおすすめ絵本 紙バージョン


押しつけてきました、すみません





紙バージョン ブックスタート編 その1

















なかがわりえこさん


うちの子のために

ぐりとぐら

たんたのたんてい

こぎつねコンチ

そらいろのたね


この世に送り出してくれて
ほんとうに
どうもありがとう


中川李枝子さんの絵本









おせっかいなおばさんのおすすめ絵本 ぐりとぐら どう読む?

ぐりとぐら





テーマ : 絵本
ジャンル : 育児

自己紹介

おせっかいなおばさん

Author:おせっかいなおばさん
どんな絵本を読もうが勝手

絵本なんて読んでも読まなくてもいい

それなのに

おせっかいに

言いたくてたまらない

絵本のある子育てのこと

「誰でもいいから、この子、育てられるもんなら育ててみてよ」って

子育て放棄しかたかったわたしが

だめな母さんであるわたしが

どんなに絵本に助けられたか

なくても育つ

でも

あったほうがいい

お越しいただきありがとうございました
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